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「わう*アニ HOTレビュー」第142回まとめ、その弐。
2009年05月31日 (日) | 編集 |
■「第142回:ナウシカと会いたい」(わう*アニ HOTレビュー
やっぱり前後半じゃ収まりませんでした。
16分15秒ころから30分25秒までの簡単じゃないかもしれない抜粋は[READ MORE]をどうぞ。
フリートークの終わりまでで、声優になる経緯などの話が中心です。
▼ナウシカと会いたい。(16:30ころから)
▼OLから劇団員へ。(17:50ころから)
▼そして声優へ。(19:40ころから)
▼恋愛結婚考(22:45ころから)
▼家族愛(25:20ころから+27:55ころから)
▼声優の醍醐味(26:35ころから)


▼ナウシカと会いたい。(16:30ころから)
浅井さん「初めてナウシカを観たときに、『この人に会いたい』って思ったんですよ。『ナウシカに会いたい』って。そしたら、兄がいるんですけれども、三つ上の。兄がそういうアニメとか大好きで、小さい頃だったので。で、声優さんっていう職業があるんだっていうのを教えてくれて。で、島本須美さんの名前を初めて聞いて。『えーっ、こんな職業があるんだ。やりたーい』って、なったんです。」

▼OLから劇団員へ。(17:50ころから)
浅井さん「(高校の)演劇部時代の仲間がお芝居をやるからっていうので、OLでも土日は休みなので、土日だけお手伝いに行って、受付をやってたら、チラシがあって。その、東京理科大のサークル?学校のサークルって、他所から来ても良いみたいなのがあるみたいで。…(略)…そっから、そのあとすぐOL辞めて。」
小林さん「OLしながら劇団(サークル)に入ったんでしょ?でも、OLと劇団を掛け持ちじゃなくて、OLが負けちゃうわけ?」
浅井さん「負けましたね。早かったですね、1年半ぐらいしか勤めなかったです。」
小林さん「そんなに劇団が面白かったんだ。」
浅井さん「面白かったですね。」
…(略)…
小林さん「正社員だったわけでしょ、OLさんだから、もちろん。固定給もあるわけじゃん。それを辞めて、バイトしてまで劇団って相当な気持ちだよね。」
浅井さん「今考えたら、チャレンジャーですよね。」

▼そして声優へ。(19:40ころから)
浅井さん「その頃は、若いから、みんなで何かをするっていうことが楽しかったんですよね。お芝居作っていく過程とか、誰かの家に行って大道具を作ったり、衣装作ったりっていうのに。たぶん、忘れてたんですよ、声優っていう夢を。それが楽しくて。見失ってたわけですよ(笑)。見失ってはないけど(笑)」
小林さん「それは劇団に失礼ですよ(笑)。そっちに夢中だったんですよね。」
浅井さん「そう、夢中だったんですよね、失礼、失礼。で、たまたまバイトしてたコンビニで、公募ガイドがあって、ペラペラってめくってたら、『おっ?声優のオーディションがある』って思って、『受けてみよ』って。」
…(略)…
浅井さん「(その劇団に所属して)結構経ってから、この雑誌を見たんですよ。で、その頃、私、お付き合いしてる人がいて、『結婚しようかな』と。『お芝居はもう辞めようかな』と思っていて。」
小林さん「あっ、足を洗う手前だったんだ。」
浅井さん「はい、そうでした。で、『どうしようかな』って。『でも夢捨てらんないしな。お芝居っていう意味で、やっていたいし』って。で、『これに駄目だったら結婚しよう』って思っていて。」
小林さん「あっ、ある意味、踏ん切りをつけるためのチャレンジでもあったんだ。」
浅井さん「そうですね。やっぱ小劇場でお芝居とかしてても、お金が儲かるわけではないので。『このまま行ってもな』というのがあって。」
小林さん「じゃあ、それで夢をきっぱり諦める、まぁ言い方が変かもしれないけど、主婦というか家族を持って、そっちを大事にしていくか。っていうときに、コンビニで本を見ちゃうわけだ。」
浅井さん「見ちゃったんですよ(笑)。」
小林さん「で、それを受けちゃうわけだ。」
浅井さん「受けちゃいました(笑)。」
小林さん「で、結果、そっちの夢に走っちゃうわけだ。」
浅井さん「はーい。いや、もう、だって、最終選考の方まで残って、賞をもらったんですけど。グランプリではなく、別の賞を頂いたんですけど。そしたら、もう、ポイってなるじゃないですか(笑)。」

▼恋愛結婚考(22:45ころから)
小林さん「俺的には、人生を、二択じゃないと思ってる人なんで。『いいじゃん。結婚しながら、家庭持ちながら、声優やったって』と思っちゃうんですけど。そん時は駄目だったんだ?」
浅井さん「駄目だったんです。『私、声優になる』って思って。」
小林さん「さっきのOL辞めたときの話じゃないけど、一個に夢中になると、もう一個はどうでもいいんだね。」
浅井さん「そうなんですよ。それがね、良くないんですよ。」
小林さん「ってことは、今、声優をしている限りは、なかなか良い恋愛はしにくいんじゃないですか?」
浅井さん「(笑)。その通りでございます(笑)。『もうホントどうしよう』って思って。」
小林さん「そろそろ、そっちも焦ってるんですか(笑)。」
浅井さん「焦ってたのは…30までですね。」
小林さん「もう、越えた?」
浅井さん「越えました、越えました。そして、アラフォーになったんですけれども。まぁ、アラフォーっていっても35になったんですけれども。30から32,3までは、『モヤモヤする』ってなってたんですけど、もう今は『40までにできればいいかな』みたいな(笑)。」
小林さん「ある意味、悟りの境地に(笑)。」
浅井さん「はい(笑)。」
…(略)…
小林さん「(周りの家庭を持つ友人や声優を見て)ちょっとは、どっかにあるの?『10年位前に(結婚を)選んでたら、私もこっちだったかなぁ』とか。」
浅井さん「最近は…よく思うようになりましたね(笑)。」
小林さん「ヤバイぞぉ(笑)。」
浅井さん「だけど、『私にはお仕事だしって。(今の仕事があるのは、そのとき決断した)結果だから』と思って。」

▼家族愛(25:20ころから+27:55ころから)
小林さん「(声優になりたてのころ)『仕事、転々としやがって』とか『結婚、諦めやがって』とか、いろいろ思うわけでしょ、親としては。」
浅井さん「(笑)。あの、もう諦めてましたね、早い段階で。」
…(略)…
小林さん「胸張って、『頑張ってやってるわよ』って言えるようになったのって、どの辺の役をやってからっていうのはあるんですか?」
…(略)…
浅井さん「これ(『キャスパー』のキャスパー役)で初めて『選んで良かったね』っていうか。あと、兄がすっごいうるさいんですけど。」
小林さん「うるさいんだ(笑)。いまだに?」
浅井さん「最近はさすがに、まぁ10年くらい経ってるんで。最初のころとか、全然認めてくれなかったんですけど、やっぱキャスパーとかやったときに、初めて兄も観てくれて。」
小林さん「『お前、頑張ってんじゃん』みたいな?」
浅井さん「言わないんですけどね、決して。」
小林さん「そこまで優しく言ってくれないんだ。でも、温かく見守ってんでしょうね。」
浅井さん「もう親に文句を言わなくなったぐらいなんで(笑)。親を介して私、なんで。」

▼声優の醍醐味(26:35ころから)
小林さん「出演作を見せてもらって、一番初めに目がついたのは『キャスパー』(DVD版)なんですよね。『キャスパー』、何に出てるのかと思ったら、キャスパー役なのね。」
浅井さん「キャスパーなんです。」
小林さん「主役じゃないですか。」
浅井さん「これも複雑なんですけど…。自分が小さいころ、『キャスパー』のビデオ版の吹き替えを観て、育ったわけですよ。たぶんDVDになるきっかけで、5.1chの関係で、録り直しで、自分になったんですけど、もうそのイメージが。『キャスパー』がとにかく好きだったので、何度も何度も吹き替えビデオを観てたわけですよ。」
小林さん「ああっ、微妙だね。」
浅井さん「たぶん、初期のビデオの方って、リアルな子供さんだと思うんですよ、たぶん。だから、そのイメージが強すぎて。でも、ディレクターさんの中では違ったんですよ。『そういうイメージじゃない感じでやりたい』って言われて。だから、もう結構な駄目を出されつつ。…まだ新人…4,5年目かな。」
小林さん「そのぐらいでやってんだ…。でも、自分の好きだった映画の主役を演じられるっていう、まさに『来たっ』って感じですよね。」
浅井さん「もう幸せでした、はい。」
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