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Could you tell me the way to ... Oh dear! Where do I want to go?
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やっぱり、万事OK、OKよ。(まる)
2010年04月03日 (土) | 編集 |
■伊東久美子さんのブログ「☆kumiko diary☆
■米澤円さんのブログ「Madoka diary
■辻岡紗那香さんのブログ「辻岡紗那香の「私だ!」

12月のイベントに続いて、本日開催された「くみことまどかのアニソンSpring Live」に行ってきました。
今回も十分に愉しませていただきました。

今回は、米澤円さんとのユニットの襲名式もあり、
今後は「プリズム」(表記は「prism」かもしれないし、違うかもしれない)で活動されるそうです。
(以前の「Soal」は同名で活動されている方がいるとの理由。)
襲名式では、観客をバックに写真撮影も。
明日ぐらいには、ブログにアップされるそうですよ。

帰りのお見送りが今回もあって、2人目ぐらいに出てしまって(しまって?)、
軽く会釈して「ありがとうございました」と。
前回と同じことを言いますが、近くで伊東さんみたいな美人さんを見たら
必然的に「(〃∇〃)」なので、声を掛けられるわけないっ!のです。

とりあえず、レポは後で徐々に書いていきます。
セットリストだけ書いておきます。
1.「日和姫[源氏物語千年紀 Genji]」(PUFFY)
2.「桜唄[デルトラクエスト]」(RYTHEM)
3.「恋せよ女の子[極上生徒会]」(田村ゆかり)
4.「下克上」(鏡音リン・レン)
5.「暁の車[機動戦士ガンダム SEED]」(FictionJunction YUUKA)
6.「SECRET AMBITION[魔法少女リリカルなのは]」(水樹奈々)
7.「ブルーバード[NARUTO-ナルト- 疾風伝]」(いきものがかり)
8.「忘れもの[とあるパチンコの台]」(辻岡紗那香)
9.「DANCE☆MAN」(C&K)
10.「ノーザンクロス[マクロスF]」(シェリル・ノーム starring May'n)
11.「ときめきトゥナイト[ときめきトゥナイト]」(加茂晴美)
12.「渚の『・・・・・』[ハイスクール!奇面組]」(うしろゆびさされ組)
13.「君の知らない物語[化物語]」(supercell)
14.「図書館では教えてくれない、天使の秘密[神様家族]」(ミラクfrom原宿BJGirls)
15.「創聖のアクエリオン[創聖のアクエリオン]」(AKINO)
アンコール.「ライオン[マクロスF]」(May'n/中島愛)

(1.2.3.4.5.9.10.11.12.13.14.15.アンコール. ― 伊東久美子・米澤円、6. ― 米澤円、7. ― 伊東久美子、8. ― 辻岡紗那香)

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[追記:10/04/18 03:00]
やっとこさ、レポ完成です。
17日中に書き上げられるつもりでしたが、
「1Q84」を切りのいいところまで読んでからだったので、こんな時間に。
一緒に、伊東さん、米澤さん、辻岡さんのそれぞれのブログでの
イベント関連の更新記事(写真付き)をまとめておきます。
ありがとうございました^^(☆kumiko diary☆)
くみことまどかのアニソンspring Live(☆kumiko diary☆)
そういえば…(Madoka diary)
改めまして(Madoka diary)
無事(Madoka diary)
ありがとうございました(辻岡紗那香の「私だ!」)

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(うろ覚えのところもあるので、大筋は(たぶん)大丈夫だと思いますが、
台詞の正確な文言や細部で間違ってる可能性大。もし後で間違いを見つけたら、適宜、修正します。
前回、あまりにボロボロだったので、今回はレポ前提で参加し、かなり気合い入れて書いてます。
完成まで長い目で見てくださいな。)

所用があり、受付到着が15時ジャスト。
場所は前回同様、恵比寿のAMGホールだったのですんなり行けました。
受付でサイリウムと飲み物を受け取って、地下の会場に向かうと、既に1曲目(泣)。
遅れたのを後悔しながら、舞台に目を向けると、なんと衣装は着物!
「Spring Live」らしくて良い感じ♪
(お二人のブログで写真が載っていますー)

1.「日和姫[源氏物語千年紀 Genji]」(PUFFY)
歌が終わると、お二人からご挨拶。
お二人「くみことまどかのアニソンSpring Liveにご来場いただきありがとうございます!」
(観客から大歓声)
米澤さん「凄いー!もう泣きそうになってきた。」
伊東さん「嬉しいよー」
観客は前回と会場が同じなので、約100人。
チケットも「定員に達しました」となっていたように、
快適に楽しめる程度のスペースが確保できるギリギリの人数が集まっていた感じ。
やはり今回も多くの女性が来ており、今回もライブ中に「くぅちゃーん」なんて声援がかかってました。

2.「桜唄[デルトラクエスト]」(RYTHEM)
お二人も説明されてましたが、前回もRYTHEMさんの「ホウキ雲」を歌ってらっしゃいました。
その評判が良かったそうで、今回もRYTHEMさんの曲を入れたとのこと。
(ちなみに、特に評判が良かったもう一曲は「魔女っ子メグちゃん」だそうです(笑))
米澤さん「RYTHEMさんは主旋とハモリを交互にやっていく歌い方なんです。」
伊東さん「私たちも同じようにやってるんですけど、二人の声が似てるから、どっちが主旋でどっちがハモリかわからないってよく言われるんだよね。」
これは確かに。
開演に遅れてしまったこともあり、お二人が前の人に隠れてしまうことがある場所で見てたので、
お二人とも見えなくなると、「今歌ってるのはどっちだ?」となってしまうことが。
お二人が似た声質ってお話は前回もされてましたが、思わぬ形で実感しました。

で、次の曲ですが、「恋せよ女の子」
ここでお二人から、合いの手を入れてほしいとお話が。
要は、こんな感じです。(お二人の部分を米澤さん。伊東さんが観客と一緒に練習。)
米澤さん「恋せよ女の子!」
伊東さん「ゴーゴー!」(ゴーゴー!)
米澤さん「当然以心伝心 憧れ いつでも女の子!」
伊東さん「レッツゴー!」(レッツゴー!)
米澤さん「結構ムリめな夢も見てるー 決め手は女の子!」
伊東さん「ゴーゴー!」(ゴーゴー!)
米澤さん「更新! 日々最新の眺め 恋せよ女の子!」
伊東さん「レッツゴー!」(レッツゴー!)
米澤さん「結局 一所懸命でいたいんですー」
伊東さん「うまいっ!もう、これで教えることは何もないっ!……っていうか、こんなにうまくいくとは思わなかった。みんな田村ゆかりさんが大好きなんだね。」
伊東さんからの免許皆伝(?)を得て、いよいよ本番です。

3. 「恋せよ女の子[極上生徒会]」(田村ゆかり)
大いに盛り上がった後は、一つ目のコーナー「くみことまどかの襲名式」
伊東さん「『くみことまどかのSpring Live』『くみことまどかのHappy X'mas Live ~イブイブ~』と、私たち、ユニット名がないんです。なので、今日は襲名式を開いて、皆さんとの写真撮影をしてブログでアップしたいなと。」
確かに、本格的に活動していくのに、ユニット名は不可欠ですもんね。
伊東さん「ユニット名を発表しますか。せーのっ!」
お二人「『prism』!」
(観客から大歓声)
伊東さん「いろんな方向に輝くというかね、そういう意味です。でも、実は2人でゲリラ的にライブしてたときは、別のユニット名で活動してて。」
米澤さん「そうそうそう、『soal』って名前で。でも、最近わかったんですけど『soal』はもう2組いらっしゃるということで……。久美子の造語だったんだけど、そのはずなんだけど、造語が2組も。」
伊東さん「ということで、『soal』はお葬式で。『楽しかったよ、soal』って(笑)。これからは、居そうで居ない『prism』で。」
(観客席から何やら指摘が。)
伊東さん「……えっ?いるの?……じゃあ変わるかもしれない(笑)……えっ?二年前?ありがとう、調べてみる。」
で、遂に写真撮影。お二人が観客を背にして、スタッフさんが撮影です。
その様子は、伊東さんのこの記事や米澤さんのこの記事で確認できますよー。
その場で写真を確認した伊東さんと米澤さんの感想は「幻想的!」
確かにサイリウムがいい感じかも。

4.「下克上」(鏡音リン・レン)
女の子のリン部分を米澤さん、男の子のレン部分を伊東さんが担当。
初っ端の伊東さんソロが特にかっこよかったですよ!
この曲で4曲目ですので、ちょっと一息のタイミングのようで……
お二人「水が飲みたい!」
伊東さん「水を飲むタイミングまで一緒だ!」
米澤さん「ホント私たち何でもタイミングが一緒なんだよね。」

5.「暁の車[機動戦士ガンダム SEED]」(FictionJunction YUUKA)
ここで二つ目のコーナー「くぅちゃんのお悩み相談室」
前回も盛り上がったこのコーナーですが……
米澤さん「どうしたの、くぅちゃん?」
伊東さん「(ドラえもん風に)ぐふふふふ、大丈夫だよ、まどかちゃん。てれれてってってー、『だーてーめーがーねー』。」
伊達眼鏡を装着っ!
米澤さん「あなたはどなたですか?」
くぅちゃん先生「くぅちゃん先生よ。」
落ち着いた女教師の雰囲気を漂わせた「くぅちゃん先生」が再臨ですよ!
くぅちゃん先生がビシバシ観客からの質問に回答してくれました。

■「彼女ができるにはどうしたら良いですか?」
くぅちゃん先生「アグレッシブに生きることね。うじうじして、『僕って駄目だ』なんて言ってる人、好きになれないわよ。」
米澤さん「……彼はそんな人なんですか?(苦笑)」
くぅちゃん先生「あっ……(苦笑)」
米澤さん「くぅちゃん先生、大丈夫ですか?(笑)」
くぅちゃん先生「そんなことないの。アグレッシブに生きた方が良いって話よ。肉食系になれば、良いんじゃない?」
米澤さん「キャラが変わった(笑)。じゃあ、くぅちゃん先生は肉食系がタイプということですか?」
くぅちゃん先生「えーーとぉ。カット、カット。……あなたの悩み、解決したかしら?OK、万事OK、OKよ、まる。」

■「(サイリウムが重くて)手が痛いんですが、どうしたら良いですか?」
くぅちゃん先生「あら?私たちが渡したサイリウムと違うのね。ちょっとサイリウムを見せてくれるかしら。」
米澤さん「(ライトセイバー風に)こういう感じですか?」
くぅちゃん先生「私はこうだと思ったわ。『(工事現場の交通整理風で)オーライ、オーライ』……でも、嬉しいわ、自分たちで持ってきてくださるなんて。……あなたは、手が痛いのね。それは……何というか、ありがとう。あと、もうちょっと頑張ってくれるかしら?……あなたの悩み、解決したかしら?OK、万事OK、OKよ、まる。」

■「ガスを止められてシャワーから水しか出ません、どうしたら良いですか?」
くぅちゃん先生「あなた、友達はいるかしら?……えっ?いない?誰か友達になってあげてっ!彼のガス代を払ってあげてっ!(苦笑)」
米澤さん「あっ、友達が居ないという、別の悩みになりましたけど。」
くぅちゃん先生「じゃあ、私たちが友達になるって感じで。あなたの悩み、解決していないけど……」
米澤さん「でも、今日、この場でお友達を。」
くぅちゃん先生「そうね、優しい人ばかりだから。OK、万事OKじゃないけど、OKよ、まる。」

一通り終わって、くぅちゃん先生は伊東さんに。くぅちゃん先生のときの記憶がないようですが……。
伊東さん「あっ、すっかり忘れてた!戻らなきゃ!」
くぅちゃん先生「前回もやったんだけど、白鶴のCMが大好きで、どうしてもこのライブでやりたかったの。前回もやった人はごめんなさいね。『まるっ』って感じが大好きなの!」
今回も会場全体であのCMを再現です。
くぅちゃん先生「じゃあ、行きますね。OK、万事OK、OKよ……」
会場全体「まるっ。」
くぅちゃん先生「嬉しいー!あのCM好きなんだー。」
米澤さん「趣味かっ!」

ここからは、ソロパート。まずは米澤さんからです。
6.「SECRET AMBITION[魔法少女リリカルなのは]」(水樹奈々)
歌い終わって、伊東さんが出てくると、着物から衣装チェンジ!
黒と白の洋服なんですが……ごめんなさい、服の知識が全くないため、表現の仕方がわからない。
米澤さんのこちらの記事を見ていただけると、色違いなんで、分かっていただけるかと。

続いては、伊東さんのソロパート。
7.「ブルーバード[NARUTO-ナルト- 疾風伝]」(いきものがかり)
いきものがかりのこの歌は個人的に好きなんで、伊東さんの歌声で聴けたのは嬉しかったですよー。
米澤さんが再登場ですが、上の通り、伊東さんと色違いのお揃いです。

そして、遂にゲストの辻岡さんの登場っ!
ロック風の衣装で、セクシー担当のため(?)、ヘソ出し+網タイツでのご出演。
……全身を見られるところに居なかったのが、残念で残念で、遅刻を再び後悔orz

辻岡さんが歌う曲は、ご本人の曲なのだそうですが……
辻岡さん「この曲は、とあるパチンコ台で流れる曲なんですが……これ以上は言えませんっ!」
伊東さん「あっ、まだ守秘義務があるんだね。守秘義務があるのに、歌うことを許可してくれたパチンコメーカーさん、なんて素敵っ!」

8.「忘れもの[とあるパチンコの台]」(辻岡紗那香)
ゲストの辻岡さんが登場されたので、舞台には女性3人。
女性3人といえば、グータンヌーボ、ということで「取調べグータン」をもじって、3つ目のコーナー「取調べ紗那香ちゃん」
伊東さん・米澤さんの質問に辻岡さんが答えてくれましたよ。

■男性のタイプは?
辻岡さん「優しくて、器が大きくて、亭主関白な人が良いです。」
伊東さん「YUT、YUT。」
辻岡さん「それは何?」
伊東さん「高学歴、高収入、高身長の3Kをもじって……」
米澤さん「それはわかんないよ(笑)。」
伊東さん「Y……Y…Y?あれ、何だったっけ?自分でもわかんなくなっちゃった(笑)。」

■浮気は許せる?
辻岡さん「許しません。浮気が分かったら、その時点で別れます。」
伊東さん「あたぼうだね。……あれ?まどかは浮気は許せるの?」
米澤さん……許せない。
伊東さん「どうしたの(笑)?そこまではっきりは言えない感じなの?」
米澤さん「うーん……要相談?」
伊東さん「(笑)。……曖昧見舞い選びたい年頃ー♪」

■男性の好きな仕草は?
伊東さん「もしかしたら、最前列の人がやってくれるかもしれないよ。」
辻岡さん「えっー(笑)。背中で語れる人が好きです。」
伊東さん「みんな、紗那香ちゃんに背中を向けてっ!」
最前列の方々、舞台を背を向けて、辻岡さんたちが品定め。
伊東さんも「哀愁」のある背中を見つけ出してましたが……。
辻岡さん「私、この方が。堂々とした背中を見ると、抱きつきたくなります!」
伊東さん「えーっ!私、紗那香ちゃんにそんなこと言われたら、キュンキュンしちゃう!」
米澤さん「なんだ?この二人(笑)。」

■ずばり何フェチ?
辻岡さん「メガネフェチです。伊達眼鏡でも、丸眼鏡でも何でもありです。」
伊東さん「伊達眼鏡はさっき私も掛けてたけど……。」
辻岡さん「そうー!私も『まるっ』ってやりたかったんです。」
ここで、辻岡さんの希望に応えて、くぅちゃん先生再臨っ!
くぅちゃん先生「紗那香なら、万事OK、OKよ、まる。」
辻岡さん「わーー!やったー!」

■許せない行動は?
辻岡さん「えーっ?ないかな。逆に何かありますか?」
米澤さん「えーっ?何かあるかな?」
伊東さん「ほったらかしでゲームをやってるのとか嫌だ。まどかは、ずっとゲームしてるの。二人でモンハンカフェとか行ってても、お喋りはしたいのに、まどかは『次はババコンガに行こうか!』って。休憩がないんだよ!」
米澤さん「(笑)。そりゃ、ハンターに休憩はないよ!」

最後にゲスト恒例の一発芸!
辻岡さんが披露する芸は「田村正和-賢さ」。
辻岡さん「(田村正和の真似をして)あーっ、うーっ、うんち。」
田村正和の物真似自体はお上手でしたけど……うん、大火傷ですね(笑)。

辻岡さんが退場し、舞台上はまたお二人。
前回のイベントでは、可愛いお二人のカッコいいダンスが印象に残っているのですが、
やはり感想メールでもダンスの評判が良かったそうのですが……
伊東さん「歌も良いけど、ダンスもガチで見たいです、って。」
米澤さん「ガチ?(笑)」
伊東さん「あっ……お里がばれるー(苦笑)。」
米澤さん「(笑)。それで、実は、ダンスはくみこが振り付けなどもやってまして。ですから、これからのダンスも、くみこのオリジナルです。」
伊東さん「いえいえいえ……」
米澤さん「えっ?なんで?どうしたの?」
伊東さん「なんか褒められたんで、謙遜しなきゃと思って(苦笑)。」

9.「DANCE☆MAN」(C&K)
まさかダンスが伊東さんのオリジナルとは思わなかったなぁ。
今回のお二人のダンスもカッコよかったですが、
オリジナルって話を聞くと、ますますカッコよく見えました。

ここで、コーナーではないのですが、お二人の出会いなどの話に。
■お二人の出会い
米澤さん「私たちはAMGの大阪校の生徒で、私が一つ上の先輩で、くみこが後輩だったんです。」
伊東さん「学年は違ったけど、まどかは歌が巧い先輩で有名だったんですよ。」
米澤さん「私は後輩のことはよく知らなかったんですけど、それでも、くみこはよくお仕事をもらってて。」
伊東さん「お互い意識はしてたよね。でも、お互い人見知りで(苦笑)。」
米澤さん「で、事務所が一緒になったんだよね。」
伊東さん「そう。それで急に仲良くなったよね。」

■AMG大阪校の、それぞれの学年の話。【米澤さん編】
伊東さん「まどかの学年は変だったよね。確か、ハンバーガーを100個食べるとかやってたよね(笑)。」
米澤さん「仲の良い友達で集まってね。」
伊東さん「6畳ぐらいの狭い302教室というのがあったんですよ。その机に、ハンバーガーを並べて……。後輩の私が、302教室に入ると、凄い数のハンバーガーを並べて騒いでる先輩が居るわけで。そのまま『失礼しましたぁ』って(笑)。」
米澤さん「でも、先生も『面白そうね、私も協力するわ』って。」
伊東さん「(笑)。先生というのは、滝沢久美子先生です。世界の滝沢ですよ(笑)。」
米澤さん「ハンバーガーだけでなく、プッチンプリンとか、わらび餅も。家から大きいお皿を持ってきて、結構、先陣切ってやってました(笑)。」

■AMG大阪校の、それぞれの学年の話。【伊東さん編】
伊東さん「私の学年は関西人らしい人が多かった。二年生になると、プロダクションさんの地獄のオーディションが続いて。プロダクションも真剣だから、雰囲気が怖いんですよ。その度に凹んでたら、『俺たち、関西人なんだから笑ってなくちゃ』って言い出して、みんなで体育座りして『すごいよ!!マサルさん』を観たの(笑)。そしたら、一人が『俺たちに足りないのは笑いだ』って叫んで(笑)。」
米澤さん「(笑)。」
伊東さん「そこから、オーディションがおかしくなってきちゃって。今まどかが居る、私も所属してた81(81produce)のマネージャーさんに対して、『俺たちに足りないのは笑いだ』って言ってた男の子が、『僕はラップが得意なんで聞いてください』って自己アピールしたんだけど……『エイティーワン♪サーティワン♪俺はナンバーワン!』って(笑)。私、横に居たんだけど、『ひいーーーーっ、何やってんだ、この人は!?』と思った(笑)。それから彼は『勇者』って称えられてました(笑)。」
米澤さん「(笑)。」
伊東さん「で、また81のオーディションのときに、その彼が『僕は物真似が得意で、カオナシをやります』って言って、マネージャーさんの前で『(カオナシ風に)ああっ、ああっ』って(笑)。笑わないわけですよ。でも、さすが関西人で、負けじともう一歩前に出て『(カオナシ風に)ああっ、ああっ』……まぁ、落ちたよね(笑)。二年間何してたんだって話ですよ。」
米澤さん「私だったら笑っちゃうけどなぁ。」
伊東さん「あのー、同人舎さんは爆笑してた。あと、オフィス薫さんも。」
米澤さん「いろんなところでやってたんだ(笑)。」
伊東さん「物真似も、ラップもやってた。オフィス薫さんには、それ用にまたラップを用意して(笑)。」
米澤さん「ラップは諦めたらいいのに(笑)。」
伊東さん「でも、彼は同人舎さんでは受かってました。そういう学園生活でした。」

10.「ノーザンクロス[マクロスF]」(シェリル・ノーム starring May'n)

ここからは、前回の「魔女っ子メグちゃん」の好評を受けて、懐メロ2曲。
奇面組は一時もの凄くハマった経験があるので、「渚の『・・・・・』」は特に嬉しかった。
お二人が「かっこ」ってやられる度、キュンキュンきました(笑)。

11. 「ときめきトゥナイト[ときめきトゥナイト]」(加茂晴美)
12.「渚の『・・・・・』[ハイスクール!奇面組]」(うしろゆびさされ組)

そして最後のコーナー「まどか様の有難きお言葉」
喝を入れてほしい事柄を伝え、米澤さんからアニメの名台詞で喝を賜るコーナーです。

■怠惰な生活をしている自分に喝を入れてください。
伊東さん「怠惰?ゲームばっかしてんのっ?(「休みの日には」という返答に)……なかまっ。」
まどか様「ゲーム好きに悪い人はいないですよ。」
伊東さん「ゲームで学ぶこと、いっぱいある。……でも、その怠惰な生活に喝を入れていただきましょう。まどか様、お願いいたします。」
まどか様「『駄目ね。全然駄目。』」(右代宮縁寿「うみねこのなく頃に」)
伊東さん「まどか様、ありがとうございます。へへーぇ。」

次の方に伊東さんが近づいていくのですが……
伊東さん「自分で手を上げたのに、なぜ怯えているの?……怖いのね、私が怖いのね!……優しいよぉ。声優界のマザーテレサって呼ばれてるんだぞ。」
■仕事で寝落ちして定時で帰る自分に活を入れてください。
まどか様「えっ!?駄目だよ、それは……。聞かなかったことに。」
伊東さん「駄目です、まどか様!喝を入れないと!」
まどか様「そうね、わかったわ。……『あんた、バカぁ!?』」(アスカ・ラングレー「新世紀エヴァンゲリオン」)
伊東さん「まどか様、ありがとうございます。へへーぇ。」

■モンハンのプレー時間が3000時間を超えた自分に喝を入れてください。
お二人「ハンターとして尊敬していいかしら?」
まどか様「……でも、喝を入れさせてもらうわ。……『お姉ちゃん、頑張ってっ!』」(平沢憂「けいおん!」)
伊東さん「ちょっと失敗。『お兄ちゃん』でもう一回。」
まどか様「『お兄ちゃん、頑張ってっ!』……ホントは『お姉ちゃん』なんだけどね。」
伊東さん「知ってる、憂ちゃんでしょ。喝を入れられた彼は嬉しかったと思うよ。これからも(モンハンを)頑張ってくださいね。レッツ・モンハンっ!」

ここで、伊東さんからも喝を入れることに。
■ラーメンしか食べない自分に喝を入れてください。
伊東さん「では……『ピカピィーーー』」(ピカチュウ「ポケットモンスター」)
米澤さん「ありがたきお言葉、へへーぇ。」
伊東さん「ピカチュウです。……やりたかっただけだろ、って言われそう(苦笑)。」

13. 「君の知らない物語[化物語]」(supercell)
14.「図書館では教えてくれない、天使の秘密[神様家族]」(ミラクfrom原宿 BJGirls)

ここで、次回ライブ予定の告知ですが、次回は夏ぐらいになりそうとのこと。
お二人「みんな、来てくれるかな?」(いいともー)
お二人「ありがとうございます!」
伊東さん「せっかく夏だから、Tシャツとかタオルとか、グッズ作りたいなぁって。みんなと私たちがお揃いって、良くない?あと、今日はサイリウムだけど、缶バッジみたいなプレゼントを作りたいと思ってます。私たちのブログで告知となると思うので、チェックしていただけると嬉しいです。」

そして、遂に最後の曲です……。
15.「創聖のアクエリオン[創聖のアクエリオン]」(AKINO)
最後は、辻岡さんを加えた3人でご挨拶されて、幕が閉じたのですが、会場からはアンコールが。
まぁ、アンコールは当然なんですが、会場の中に「ケーン!!」と叫ぶ人が(笑)。
何というか、思わず笑っちゃいました。
アンコールに応えて、「ウォー」と復活演出「一万年と二千年あったら何使うー」と再登場!
そして、ホントに最後の曲です。

アンコール.「ライオン[マクロス F]」(May'n/中島愛)

歌が終わって、まもなく出たのですが、既に辻岡さんを含む3人がスタンバイされており、お見送りしていただきました♪
冒頭にも書いたとおり、完全に伊東さんに「(〃∇〃)」でした(笑)。

今回は、前回に比べて曲数も多いように、より充実した内容で大満足させていただきました。
「恋せよ女の子」みたいに、「参加」できる曲があったのは特に良かった。
お二人にはもっと大きい規模でやっていただきたいし、お二人なら可能だとは思うのですが、
一方では、近い距離感のコーナーはとても愉しませてもらえたし、
このくらいの規模で定期的に続けていただきたいなぁとも思います。
あとは、お二人の歌声が普段も聴きたい、つまりCDとかが欲しいなぁと。
それが、prismのオリジナルだったりしたら最高だなぁ……。
まぁ、時間の問題だと思うのですけどね。
それを含めて期待しながら、まずは次回の夏のライブまで待ってますー。
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