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猫に飼われる。
2011年07月02日 (土) | 編集 |
■ポール・ギャリコ「猫語の教科書」



理由はよく知らないけど、馬の厩舎には猫が居付くらしい。
昔、競馬雑誌(サラブレだったかな?)でノーザンテーストと一緒に居る猫が記事になってた覚えがあります。

某大学馬術部も例に漏れず。
ということで猫は飼ったことないけど、まぁ飼ってたようなもんです。

デブとチビと名付けられた2匹。
デブは「ネコ部長」とも呼ばれた、どの部員より古参のネコ。
チビは自分が下級生のときに首を門のスキマに突っ込んで動けなくなってたのを助けて以来、寄り付いたネコ。

2匹を撮った写真があるはずなんだけど、前にアップしたチビの写真しか見つからなかった……。
チビ。美人系というよりカワイイ系。

練習が終わるお昼に備えて、部室に昼飯のパンとか置いとくわけですが、こいつら(特にデブ)がつまみ食いしやがる。
んで悪いことやったってのは理解してるらしく、人の顔を見ると、さーっと姿を消す。
全部は要らないらしく中途半端な食い方で、その時は余計腹が立つんですが、
一方でちょっかい掛けられてちょっと嬉しいみたいな(笑)。

また、デブもチビも決して人に懐くタイプじゃなかったですが、
デブは気が向くと布団に入ってきて一緒に寝ることも多々。
泊まり当番は大概二人でやるので、自分の方を選んでくれると無性に嬉しかったなぁ……。

あと飲みなんかで部室に人が集まってて、ふとトイレに出て行こうとすると、
「なーんかちょうだい」って感じで上目遣いで見上げる姿に、
思わず引き返し、気に入りそうな食べ物をいろいろ見繕ってしまうことも。

本の紹介を全くしてないですが、上の話をちょっとでもわかっていただける方ならば、この本は読む価値あり。
多くの心当たりに苦笑いしながら、猫の手のひらで踊らされる自分を楽しめるかと。
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